トップ

英語のテープ起こし

英語のテープ起こしがしたい

英語のテープ起こしの方法

先日、海外の人気俳優にアメリカでインタビューしたんです。帰国して、ゆっくり録音したデータを聴きながら記事にしようと思っていました。けれども編集長は次の号に載せたいから急げって言うんです。締め切りは5日後。それまでにインタビューの内容を文字に起こして、先方のエージェンシーにチェックしてもらい、原稿を書かなければいけません。

インタビューは約58分で、結構なボリュームがあります。これを私がテープ起こしするには、聞き取り力に不安があります。英語は話せるし理解できますが、独学なので文法の知識があいまいなんです。ケバ取りも満足にできず、「Ah Yeah?」まで起こしてしまいそう。タイピングはキーボードを見ながらでないとできません。

編集長は「まだ20代後半なんだから徹夜できるだろ?」と言いますが、私の能力では5日徹夜しても間に合わないでしょう。幸い、今回のインタビューでは取材費が3万円残っていたので、専門業者にテープ起こしをお願いすることにしました。やはりプロにやってもらった方が確実で間違いないですよね。

テープ起こしの業者を利用するのは初めてなので、どんな業者があるのかインターネットで調べてみました。大手から中小の法人、個人経営に至るまで、たくさんあるんですね。英語のテープ起こしを任せるなら大手のところが安心できそうです。口コミに目を通して、その中からクリプトン、コエラボ、テープリライトの3つに候補を絞りました。

「クリプトン」は価格の安さが魅力です。ケバ取りだけなら60分でも税込1万円前後で引き受けてくれます。英語のテープ起こしに強くて、海外のインタビューや講演など経験も豊富です。割増料金を払えば要約やリライト、翻訳もしてくれます。ただし納期は若干長めで、土日など休日は作業しないようです。

「コエラボ」は、テープ起こしの業界で珍しく「プライバシーマーク」を取得しています。これは個人情報保護が適切に行われている業者だけが使えるんです。紛失や漏えいの心配が無いので、機密書類のテープ起こしを依頼しても心配ありません。料金は安い部類に入りますが、それでいて納期は短く、英語のテープ起こしでも注文の2日後には納品してくれます。休日も営業しているので、週末でも心強いですね。

「テープリライト」は会話の再現力と、起こした文章の読みやすさに定評があります。ディレクターとライターの2人体制だから完成度が高いんですね。けれども、その分だけ料金が高く、英語で60分のテープ起こしをお願いすると、10万円近くかかります。納期はどこよりも長くて、休日の作業もありません。

結局、私は「コエラボ」にお願いすることにしました。とにかく急いでいたので、週末も作業してくれて2日後に納品できるのが魅力だったんです。また、雑誌に掲載する前にインタビューの内容が流出するのは避けたかったので、プライバシーマークが決め手になりました。料金も27,864円と、ちょうど予算の範囲で収まるのでホッとしています。

さっそく金曜日の午後に電話すると、その日のうちに見積もりや音声データの送付まで終わって作業が始まりました。日曜日にはメールでテープ起こししたレポートが納品され、その内容もインタビューした私が驚くくらい整然としていました。これなら先方のマネージメントもチェックしやすいし、私も音声を聴くだけよりは、ずっと記事が書きやすいです。こんなに便利なんですから、これからもテープ起こしを活用したいですね。

PR:テープ起こしの活用なら